5月8日(金)
ご飯、牛乳、竹輪の磯辺揚げ、おからサラダ、かきたま汁。
「磯辺」とは、のりで巻いたり、のりを衣に混ぜて揚げた料理のことです。給食では、竹輪に、青のり入の衣をつけて揚げました。青のりには、鉄分やカルシウム、ビタミンがたくさん含まれています。栄養たっぷりの磯辺揚げを美味しくいただきました☆
ご飯、牛乳、竹輪の磯辺揚げ、おからサラダ、かきたま汁。
「磯辺」とは、のりで巻いたり、のりを衣に混ぜて揚げた料理のことです。給食では、竹輪に、青のり入の衣をつけて揚げました。青のりには、鉄分やカルシウム、ビタミンがたくさん含まれています。栄養たっぷりの磯辺揚げを美味しくいただきました☆
チキンピラフ、牛乳、手作りシュウマイ、フレンチサラダ、キャロットポタージュ。
ゴールデンウィークや土曜日、日曜日の次の日は、朝、起きるのがつらいと感じる人がいます。「早寝・早起き・朝ご飯」を実行して、生活のリズムを整えてくださいね。朝ご飯は、一日を元気にスタートさせるための大切なものです。これから、段々と暑くなってきます。朝ご飯パワーで、暑さに負けない体を作りましょう。
ご飯、牛乳、麻婆豆腐、バンサンスー、野菜チップス。
5月5日は「子どもの日」です。「子どもの幸せを願う日」であり、「お家の人に感謝する日」でもあります。子どもの日には、鯉のぼりやかぶとを飾ったり、柏餅を食べたりします。また、ショウブのお風呂にも入ったりします。どれも病気に負けない「たくましい体を作ってほしい」との気持ちが込められています。楽しいGWをお過ごしください!
豚丼 牛乳、茎わかめのきんぴら、ポテトサラダ。
茎わかめは、わかめの芯の部分です。葉っぱの部分はよく食べますが、芯の部分は、あまり食べられません。でも、栄養たっぷりの「わかめ」を歯ごたえよく食べられる部分として、好んで食べる生徒は多いです☆
ご飯、牛乳、鰆(さわら)の照り焼き、大根おろし、れんこんサラダ、豚汁。
鰆は、成長するに従って「サゴシ」から「ナギ」になり、「サワラ」になります。呼ぶ名前が変わる出世魚でもあります。細長い体で「狭いお腹」から「狭い腹」になり「狭腹(サワラ)」と呼ばれるようになったと言われています。給食では、醤油とみりんに漬け込んで焼いています。
ご飯、牛乳、いかのさらさ揚げ、ひじきの白あえ、じゃが芋のそぼろ煮。
「ひじき」は赤色の食べ物の仲間です。カルシウムや鉄分、ヨードなど大切な栄養を多く含んでいるアルカリ性の食品です。生活習慣病を防いだり、歯を丈夫にしたりします。「ひじきの白あえ」を食べて、今日も元気に過ごしました。
コッペパン、牛乳、手作りいちごジャム、五目卵焼き、海藻サラダ、クリームシチュー。
手作りいちごジャムの「いちご」は、畑野川にあるアグリピアで作られたものです。「ビタミンC」がたくさん入っていて、かぜを予防してくれたり、お肌をきれいにしてくれたりする効果があります。栄養たっぷりのいちごジャムをパンにつけて食べました。
ご飯、牛乳、さばのみそ煮、アーモンドあえ、白玉汁。
「さばのみそ煮」は人気があります。おかわりジャンケンに気合が入っていました!!
↑ スチームコンベクションオーブンで蒸し煮にします(160℃ 25分 湿度80%)
↓ 美味しく仕上がりました~(笑)
ご飯、牛乳、ちぎりじゃこ天、春雨のマヨネーズあえ、若竹汁。
↓ 下の写真は何かな❔
正解は「ちぎりじゃこ天」の材料が入っていて、混ぜる前の状態です。今から気合を入れて、混ぜて混ぜて捏ねて捏ねまくりますよ~!!
<ちぎりじゃこ天の材料(4人分)>
魚すり身120g、鶏卵1/5個、長芋(すりおろす)20g、コーン20g、人参(みじん切)30g、玉葱(みじん切)30g、しょうが(みじん切:チューブでも紅しょうがでもよい)少々、醤油小さじ1/2、片栗粉少々、塩2つまみ、ごま小さじ1/2、揚げ油(適量)
ポークカレーライス、牛乳、魚のカップ焼き、キャベツのおかかあえ。
カレーをよく食べている国はどこでしょうか?と聞かれたら、「インド」と答える人が多いと思います。でも、ご飯の上にルウをかける「カレーライス」を考えたのは、日本人です。日本でのカレーの最初は、レストランで食べる高級な料理でしたが、ある企業が「バーモンドカレー」というカレールウを発売してからは、簡単に作れるので、家庭へと広まっていきました。味も子どもが食べられるように、りんごやはちみつを入れて辛くならない工夫をしています。大きな鍋でじっくり煮込んだ給食の久万高原トマト入りカレーを味わって食べました。