1月15日(木)
2026年1月15日 16時00分ご飯、牛乳、鮭とじゃが芋のチーズ焼き、わかめサラダ、白菜のスープ。
ご飯、牛乳、鮭とじゃが芋のチーズ焼き、わかめサラダ、白菜のスープ。
ご飯、牛乳、揚げかぼちゃと豚肉のごまがらめ、沢庵漬け、久万高原ポトフ。
久万の冬はとても寒く、体温も下がりやすいですね。体を温めるような食事をするのがおすすめです。鍋料理やスープに、旬の野菜をたくさん入れれば、体が温まるだけではなく、カゼをひきにくくするビタミンもたっぷりとることができます。また、睡眠も大切です。しっかり寝て、休養をとり、元気な生活を送りましょう。
ご飯、牛乳、くまさんのチキンソテー、かみかみサラダ、かぶのクリームシチュー。
「かぶ」は、日本には弥生時代に大陸から伝わったと言われています。日本書紀に「西暦693年に持統天皇が主食である五穀を補う作物として栽培を奨励するお触書を出した」と記されるように最も古い重要な野菜です。また頭を振ることを“かぶりを振る”と言います。頭にかぶるものに“かぶと”があります。かぶは頭を意味することから「重要なもの」ということが分かります。クリームシチューに入っている「かぶ」を味わっていただきました!
ご飯、牛乳、魚のお茶風味揚げ、大根のそぼろ煮、どんぐりトマト、栗きんとん。
「栗きんとん」は、金色をしているので、商売繁盛や金運アップの願いが込められています。愛媛県産の栗とさつま芋で作りました。
⇑ 金運アップ間違いなし!!
ご飯、牛乳、雑煮、揚げしんじょ、黒豆。
雑煮は、汁ものに餅を入れて食べる正月料理です。地域や家庭によって、いろいろな種類があります。もちの形では、丸や四角などの違いがあり、焼いて入れるかそのまま煮込むかの違いもあります。さらに、味つけがしょうゆやみそ味だったり、具材が違ったりと様々です。給食は、しょうゆ仕立てでした。
揚げしんじょとは、魚やえびなどのすり身に、すりおろした山芋や鶏卵を加えて団子にして揚げた料理のことです。 ふわふわとした食感で、美味しくいただきました。
<2学期最後の給食>
ご飯、牛乳、豆腐ハンバーグ、大根マヨサラダ、ミネストローネ。
給食時間の放送では、クリスマスソングがかかり、ウキウキ、ソワソワしながら2学期最後の給食をいただきました。
食事は学校では友達や先生と、家では家族と一緒に食べると、よりおいしく食べることができます。また、食事を楽しんで食べることで、食べ物に含まれる栄養の消化や吸収が効率よく行われます。
年末や年始には、家族が集まって食べることが多いと思います。感染対策をしながら、食事や会話を楽しんでください。また、家族のために食事の準備や調理を手伝いましょう。
コーンピラフ、牛乳、照り焼きチキン、キャベツのアーモンドサラダ、白菜のスープ、サンタさんのケーキ。
「サンタさん来るかな?」の返答は、「今日来ます」「クッキー準備したので来ます」「もう来ました」「中学生になったので来ないようです」等様々でした。数日前から楽しみにしていた「サンタさんのケーキ」は、サンタさんからのプレゼントでした☆
ご飯、牛乳、いかのさらさ揚げ、じゃが芋のソテー、ビーフンスープ。
ビーフンは、お米から作られていることから、「ライスヌードル」とも呼ばれています。炒めても美味しいですが、スープでものびることなく食べられてよいですね。
ご飯、牛乳、ささみのカップ蒸し、ゆずあえ、パンプキンポタージュ。
「冬至」は、一年のうちで最も昼が短く、夜が長い日で、寒さが厳しくなってくる時期です。カゼなどの病気にかからないように、昔から冬至にはかぼちゃを食べたり、ゆず湯に入ったりします。冬至には、「ん」のつく食べ物を食べると元気がつくと言われています。かぼちゃは「なんきん」と呼ばれています。にんじんも「ん」のつく食べ物です。給食を残さずに食べて、元気に過ごしましょう。
大根飯、牛乳、太刀魚の天ぷら、ヤーコンのごまきんぴら、冬野菜のみそ汁。
ヤーコンは、見た目がさつまいもに似ていますが、ホクホクとした食感ではなく、くだものの梨のようにシャキシャキとした食感が特徴です。町内で作られたヤーコンを、味わっていただきました。