食育コーナー

2月18日(水)

2026年2月18日 16時30分

減量六穀米ご飯、牛乳、みそ煮込みうどん、ちぎりじゃこ天お茶風味揚げ、茎わかめのサラダ。

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 うどんを日本一多く食べる香川県にうどんを伝えたのは、空海(弘法大師)と言われています。

 テストの後の疲れた脳に、うどんで糖分を供給することができましたね☆

2月17日(火)

2026年2月17日 16時13分

鶏ごぼう丼、牛乳、ししゃものカレー揚げ、ヤーコンの酢みそあえ。

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 ししゃもは、アイヌの神様が柳の葉っぱを魚にしたという伝説があります。北海道では、ほんのわずかの「ししゃも」しかとれません。スーパーなどで売られているほとんどが、ノルウェー等の外国でとれた「カラフトししゃも」です。
 ししゃもは、頭から尻尾まで、骨ごと食べられるので、骨や歯を強くするカルシウムがたっぷりとれます。よくかんで食べました!

2月16日(月)

2026年2月16日 15時12分

ご飯、牛乳、鶏肉の甘辛炒め、じゃが芋のゆかりあえ、チゲ風豚汁。

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 「チゲ」とは、韓国の鍋料理のことです。一人用の鍋にスープを入れ、コチュジャンや唐辛子で辛く味付けをします。給食では、豚汁にキムチを入れて仕上げています。

2月12日(木)

2026年2月12日 16時25分

ご飯、牛乳、揚げ餃子、バンサンスー、中華スープ。

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 日本で初めて「ぎょうざ」を食べた人は、江戸時代の徳川光圀だと言われています。東京オリンリンピックでも、外国の選手から餃子が美味しいと評判でした。その餃子は、日頃私たちの身近に売られている商品なのには、驚きました!  

2月10日(火)

2026年2月10日 13時06分

ポークカレーライス、牛乳、魚のカップ焼き、キャベツのアーモンドサラダ。

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 甘い冬キャベツとコンガリと焼いたアーモンドとが合わさったサラダは、とても美味しかったですね!

2月6日(金)

2026年2月6日 13時30分

ご飯、牛乳、鶏肉の山芋チーズ焼き、春雨のマヨネーズあえ、冬野菜のみそ汁。

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 野菜にはビタミンが多く含まれています。肉や魚、ご飯などを食べてもビタミンが少ないと、体に栄養素をうまく取りこむことができません。野菜をとることで、体の中で栄養素が吸収され元気な体を作ることができます。野菜を残さずに食べて、寒さに負けない体づくりをしましょう☆

2月5日(木)

2026年2月5日 18時23分

ごはん、牛乳、魚のガーリックフライ、ヤーコンの洋風きんぴら、ミネストローネ。

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 にんにくは、昔から、滋養強壮や疲労回復の効果があることで有名です。コレステロールも下げてくれるので、血液を健康に保つことができます。「魚のガーリックフライ」を食べて、今日も元気に過ごしました。

2月4日(水)

2026年2月4日 17時58分

ご飯、牛乳、お野菜たっぷりつくねバーグ、じゃこサラダ、タンメンスープ。

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 「しらすぼし」とは、カタクチイワシの赤ちゃんを塩水でゆでて、干したもののことです。関西では「ちりめんじゃこ」と言います。骨ごと食べられるので、カルシウムをたくさん取ることができます。骨や歯も丈夫になりますね。

2月3日(火)

2026年2月3日 18時59分

ご飯、牛乳、じゃこカツ、シャキシャキ野菜の梅昆布あえ、のっぺい汁、きなこ豆。

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 明日から中学3年生は、私立高校入学試験が始まります。受験生の皆さん「じゃこカツ」を食べて頑張ってください。

 さて「節分」とは、立春の前の日のことをいいます。季節の分かれ目で、冬から春に変わります。昔は節分から、新しい年が始まると考えていました。豆まきをして、悪いものを追い出します。悪いものとは、病気や災害などのことで、それを鬼にたとえています。「鬼は外!福はうち!」と大きな声で言いながら、炒った豆をまきます。そして「今年も、よい年になりますように」と願いながら、年の数だけ豆を食べられるといいですね。玄関にいわしの頭やひいらぎの葉っぱを飾るのは、鬼の嫌いなもので「家の中に入らせない」という意味があります。給食では、「きなこ豆」がありました。

1月30日(金)

2026年1月30日 16時05分

ご飯、牛乳、ヤーコンのシャキシャキハンバーグ、ほうれん草のおかかあえ、具だくさん汁。

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 今週は「全国学校給食週間」でした。戦争後に、食べる物がない日本の子どもたちを救うために、缶詰や小麦粉、ミルクなどが贈られた日を記念してできました。今は、何でも食べることができる時代ですが、食べ物の大切さや食事を作ってくれた人たちへの感謝の気持ちを忘れてはいけません。多くの人の思いや苦労がつまっている給食について考えてみましょう。