ご飯、牛乳、手作りじゃこカツ、じゃが芋のソテー、豆腐汁。

人気のじゃこカツの作り方を紹介します。
<手作りじゃこカツの作り方(4人分)>
魚すりみ 100g
木綿豆腐 1/8丁
玉葱 半個
人参 1/8本
ごぼう 1/6本
しょうが 少々
鶏卵(混ぜる用)1/5個
酒 小さじ1/2
①野菜はみじん切りにして、他の材料とよく混ぜ合わせる。
②①の空気を抜き、楕円形に整える。
(衣用)
片栗粉 大さじ1
鶏卵 1/3個
パン粉 大さじ2
揚げ油 適量
③②に衣をつけて、形を崩さないように優しく揚げる。
コッペパン、牛乳、さつま芋グラタン、くきわかめのサラダ、卵スープ、ブルーベリージャム。

ブルーベリーは、アントシアニンやビタミンC、ビタミンE、食物繊維などが入った栄養たっぷりの果物です。コレステロールの酸化防止や血圧を下げる効果があるため、病気予防になります。そんなすごいブルーベリーのジャムをパンにつけていただきました。
ゆかりご飯、みそ煮込みうどん、牛乳、白身魚のレモン風味、和風ツナサラダ。

みそは、大豆やお米、麦などの穀物に、塩と「こうじ」を加えて発酵させて作ります。しょうゆと並んで、日本の伝統的な調味料のひとつです。日本料理に欠かせないものとして世界中に知られています。海外でも、みそは「MISO」といいます。麦みそは、愛媛県で栽培されている「はだか麦」を使って作られた甘口のみそです。給食では「みそにこみうどん」に麦みそを使っています。
最近、原材料に大豆を使わない「麦みそ」について、県は、大豆を使っていないのに麦みそやみそと表現するのは食品表示法と景品表示法に違反するとしてメーカーに改善を求めていました。しかし、商品名としては「麦みそ」と名乗れるようになりました。原産地や製造者などを詳しく記載する欄での「麦みそ」の表記はできないとのことで決着されたようです。長年作られている麦みそは原材料に麦と塩を使用しています。愛着のあるネーミングが続けて使えるようになった、ホットなニュースでした。
ご飯、牛乳、じゃが芋のお茶焼き、豚肉と大根のみそ炒め、たくあんづけ。

多くの生徒に「『じゃが芋のお茶焼き』って何ですか❔」と聞かれました。「じゃが芋をつぶして、お茶とミンチ、野菜を混ぜて焼いたものです。」「お茶って麦茶❔ウーロン茶❔」「惜しい。緑茶です!」美川茶を混ぜ合わせた地産地消のおかずでした~!!!
ご飯、牛乳、豚肉のレモンしょうが炒め、玉葱と大根のサラダ、久万高原ポトフ。

ポトフはお肉やソーセージ、野菜をコトコトにこんだ料理です。フランスでは、忙しい農家の人が、火にかけておけばできる簡単で栄養のある料理として考え、食べられるようになったそうです。日本のおでんに、にていますね。肉と野菜のうまみがきいたスープがおいしい料理でした。
里芋炊き込み飯、牛乳、はもすりみのちぎり揚げ、七折梅のおかかあえ、沢煮椀。

里芋の粘り気は、納豆やオクラと同じもので、胃や腸の働きをよくしてくれたり、食べ物の消化を助けてくれたりします。里芋でごはんを作りました。季節の味を楽しみました。
ご飯、牛乳、くまさんのチキンソテー、根菜サラダ、すいとん。

「すいとん」とは、小麦粉だんごを実にした汁のことです。もとは群馬県の郷土料理だったと言われていますが、食料がない時代には、全国的に盛んに食べられていました。関東大震災のときに全国に広まり、第二次世界対戦中は、ごはんやパンの代わりに主食で食べられていました。今日の「すいとん」は小麦粉でなく米の粉で作りました。調理員さんたちが一つずつ団子にしてくれたものです。味わっていただきました。
ご飯、牛乳、マーボー豆腐、豚にら炒め、おさつチップ。

「おさつチップ大好き!」との声が聞こえました。さつま芋をスライスして揚げたおさつチップは人気があります。
さつま芋など、給食に使われているひとつひとつの食べ物には命があります。「いただきます」は、食べ物を作ってくれた人へ感謝する言葉です。「ごちそうさま」の「ごちそう」とは走り回るという意味です。走り回って食べ物や料理を用意してくれた人への感謝の気持ちを込めて「ごちそうさま」と言うようになりました。毎日の食事は、たくさんの人の手によってできています。これからも、感謝の心をこめて、食事の挨拶をしましょう。
鶏ごぼう丼、牛乳、さわらのねぎ焼き、おからサラダ。

「おからサラダ❔」
サラダの中に、なんと!!!
「おから」が入っていました。「おから」は、大豆から豆腐を作る時に出る豆乳をしぼった残りの「かす」のことです。「おから」には「しぼりかす」という意味があります。茶殻の「がら」などと同じで、「から」に丁寧語の「御」をつけたものです。「かす」といえども、栄養豊富なのです。おからの入った栄養満点のサラダをおいしくいただきました。
ご飯、牛乳、ししゃものカレー揚げ、ごぼうサラダ、五目豆腐汁。

ししゃもは、頭から食べる❔尾から食べる❔
昔、「頭から食べると頭が良くなる」「尻尾から食べると足が速くなる」という話を聞いたことがあります。どちらにせよ、全部食べて栄養がバッチリとれますので、残さずに食べました。