1月15日(水)
ご飯、牛乳、揚げかぼちゃと豚肉のごまがらめ、大豆の磯煮、たくあんづけ。
大豆は、体の中で主に血や肉のもとになる「たんぱく質」の多い食品です。それは「畑の肉」と言われるほどで、肉に負けない働きをします。体の中では作ることのできないアミノ酸を、たくさん含んでいるので、成長期の皆さんにとっては特に大切な食品です。大豆の磯煮を食べて、今日も元気に過ごしましょう。
ご飯、牛乳、揚げかぼちゃと豚肉のごまがらめ、大豆の磯煮、たくあんづけ。
大豆は、体の中で主に血や肉のもとになる「たんぱく質」の多い食品です。それは「畑の肉」と言われるほどで、肉に負けない働きをします。体の中では作ることのできないアミノ酸を、たくさん含んでいるので、成長期の皆さんにとっては特に大切な食品です。大豆の磯煮を食べて、今日も元気に過ごしましょう。
ご飯、牛乳、くまさんのチキンソテー、かみかみサラダ、コーンポタージュ、ぽんかん。
ご飯、魚の香味揚げ、五目豆腐汁、栗きんとん。
「栗きんとん」は、金色をしているので、商売繁盛や金運アップの願いが込められています。栗とさつま芋で作られ、御節料理に入ります。昨日の給食の「黒豆には、元気に暮らせますように」「えびは、こしが曲がるまで長生きできますように」「かずのこは、子孫繁栄を願って」と色々な願いがこめられています。
ご飯、牛乳、雑煮、揚げしんじょ、黒豆。
新年始めの給食は、正月料理でした。
「雑煮」は、地域や家庭によって、様々な種類があります。餅の形では、丸や四角などの違いがあり、焼いて入れるかそのまま煮込むかの違いもあります。さらに、味つけがしょうゆやみそ味だったり、具材が違ったりと様々です。
みなさんのお家の雑煮は、どのような雑煮ですか?
<給食最終日>
ご飯、牛乳、豆腐ハンバーグ、大根マヨサラダ、ミネストローネ。
年末や年始には、家族が集まって食べることが多いと思います。感染対策をしながら、食事や会話を楽しんでください。また、家族のために食事の準備や調理を手伝いましょう。
米粉パン、牛乳、照り焼きチキン、キャベツのアーモンドサラダ、パンプキンポタージュ、サンタさんのケーキ。
今年度最後のパンの日です。1月から3月は、パンが出ません。米粉パンを味わっていただきました。
ご飯、牛乳、酢豚、大根ときゅうりのピリ辛漬け、ビーフンスープ。
ご飯、牛乳、かぼちゃフライ、豚肉と大根のみそ炒め、ゆずあえ。
<冬至 21日>
明日は「冬至」です。冬至は、一年のうちで最も昼が短く、夜が長い日で、寒さが厳しくなってくる時期です。カゼなどの病気にかからないように、昔から冬至にはかぼちゃを食べたり、ゆず湯に入ったりします。冬至には、「ん」のつく食べ物を食べると元気がつくと言われています。かぼちゃは「なんきん」と呼ばれています。人参や大根、いんげんも「ん」のつく食べ物です。
大根飯、牛乳、魚のお茶風味揚げ、ヤーコンたっぷりごまきんぴら、冬野菜のみそ汁。
<ヤーコン:町内産>
見た目がさつまいもに似ているヤーコンですが、果物の梨のようにシャキシャキとした食感が特徴です。
減量わかめご飯、牛乳、カレーうどん、コーンつくね蒸し、ブロッコリーサラダ。
久しぶりのカレーうどんを、美味しくいただきました。
うどんを日本一よく食べる県は、香川県だそうです。その香川県にうどんを伝えたのは、弘法大使空海だというお話が残っています。奈良時代の遣唐使だった空海は、西安で日常的に食べられていた「麺」に魅了されました。製麺技術を学んで、小麦粉と共に日本へ持ち帰って広めたとされています。香川県では、1日3食うどんを食べる人もいるそうです。