5月15日(水)
2024年5月15日 14時56分ご飯、牛乳、さばの竜田揚げ、おかかあえ、若竹汁。
「さばの竜田揚げ」は、意外にも好評でした。鯖が嫌いな人でも「さばの竜田揚げ」や「さばのみそ煮」は人気がありますね。
「竜田揚げ」の名前の由来は、奈良県を流れる紅葉の名所「竜田川」からきています。醤油の赤い色と衣の白い色が、川の白波に浮かぶ赤い紅葉を連想させることからきているようです。
ご飯、牛乳、さばの竜田揚げ、おかかあえ、若竹汁。
「さばの竜田揚げ」は、意外にも好評でした。鯖が嫌いな人でも「さばの竜田揚げ」や「さばのみそ煮」は人気がありますね。
「竜田揚げ」の名前の由来は、奈良県を流れる紅葉の名所「竜田川」からきています。醤油の赤い色と衣の白い色が、川の白波に浮かぶ赤い紅葉を連想させることからきているようです。
コッペパン、手作りいちごジャム、牛乳、かぼちゃとブロッコリーのグラタン、玉葱とキャベツのサラダ、そら豆入りクリームスープ。
「そら豆」の由来は、さやが空に向いて育つことから、「そらの豆」で「そら豆」となったそうです。
そら豆のさやを割ると、白くてふわふわしていて、「そらまめくんのベッド」みたいです。給食では、そら豆の入ったスープを作りました。味わっていただきました。
ご飯、牛乳、ちぎりじゃこてん、豚にら炒め、かきたま汁。
給食の「ちぎりじゃこてん」についてです。白身魚をすりつぶしたものに、コーンとすりおろした長芋、みじん切にしたにんじんと玉葱をよくまぜて油で揚げています。あっさりと食べやすいじゃこてんは、好評でした。
ご飯、牛乳、麻婆豆腐、バンサンスー、野菜チップス。
野菜の苦手な生徒でも、「野菜チップス」なら好き♡なようです。野菜にはビタミンが多く含まれています。お肉やお魚、ごはんなどを食べてもビタミンが少ないと、体に栄養素をうまく取りこむことができません。野菜をとることで、体の中で栄養素が吸収され元気な体を作ることができます。これから、だんだんと暑くなりますが、出された野菜は残さずに食べて、暑さに負けない体づくりをしていきましょう。
チキンカレーライス、牛乳、豆乳のキッシュ、アスパラサラダ。
アスパラガスは、江戸時代にオランダ船から、長崎へと伝えられました。旬の食材ですが高価です。給食では少量のグリーンアスパラガスの入ったサラダでした。
ご飯、牛乳、あじの塩焼き、大根おろし、じゃが芋とベーコンの炒め物、みそ汁。
大根は消化を助けてくれる酵素がたくさん入っている野菜です。「自然の消化剤」とも言われています。ビタミンCや食物繊維も多い大根をおろして、あじの塩焼きと一緒にいただきました。
親子丼、牛乳、お好み揚げ、ごまあえ。
連休明けは、起きるのがつらいと感じる人がいたかもしれません。そんな時こそ、「早寝・早起き・朝ごはん」を実行して、生活のリズムを整えてくださいね。朝ごはんは、一日を元気にスタートさせるための大切なものです。朝ごはんを食べることで、学校で勉強や運動を頑張れるパワーが出ます。脳を目覚めさせるためのスイッチも入ります。更におなかの調子も良くなります。朝ごはんパワーで、元気に過ごしましょう。
ご飯、牛乳、いりことじゃがいものかき揚げ、ゆずあえ、豚肉と大根のみそ炒め。
「かき揚げ」は「天ぷら」の一つです。細かく切った材料を小麦粉の衣でまとめて、油で揚げたものを「かき揚げ」と呼んでいます。給食では、いりことえび、じゃがいも、ピーマン、たまねぎが入っています。よく噛んでいただきました。
コーンピラフ、牛乳、くまさんのチキンソテー、わかめサラダ、キャロットポタージュ、かしわもち。
日曜日は、「子どもの日」です。この日は、子どもの幸せを願う日であり、お家の人に感謝する日でもあります。子どもの日には、鯉のぼりやかぶとを飾ったり、柏餅を食べたりします。病気に負けない「たくましい体を作って欲しい」との気持ちがこめられています。今日の給食は、ピラフやチキンソテーと柏餅で、子どもの日をお祝いしています。
ご飯、牛乳、手作り肉シュウマイ、おからサラダ、春雨スープ。
「おから」が、まさかの洋風サラダに変身しての登場です。
「おから」は、大豆から豆腐を作る時に出る豆乳を絞った残りのかすのことです。「おから」には「絞りかす」という意味があります。茶殻の「がら」などと同じで、「から」に丁寧語の「御」をつけたものです。おからサラダが苦手な人がいましたが、栄養豊富なので、頑張って食べていましたね☆