7月4日(木)
2024年7月4日 16時32分ご飯、牛乳、揚げ出し豆腐、アーモンドあえ、豚汁。
「揚げ出し豆腐」は、木綿豆腐を使っています。
なぜ木綿なの?
木綿豆腐は、箱の形をした型に木綿の布をしくため、布の目が表面につきます。それで「木綿豆腐」と呼ばれています。絹ごし豆腐は、水をきらず豆乳をそのまま固めるので、なめらかな舌ざわりということから名づけられました。
ご飯、牛乳、揚げ出し豆腐、アーモンドあえ、豚汁。
「揚げ出し豆腐」は、木綿豆腐を使っています。
なぜ木綿なの?
木綿豆腐は、箱の形をした型に木綿の布をしくため、布の目が表面につきます。それで「木綿豆腐」と呼ばれています。絹ごし豆腐は、水をきらず豆乳をそのまま固めるので、なめらかな舌ざわりということから名づけられました。
ご飯、牛乳、あじのねぎマヨ焼き、かぼちゃのそぼろ煮、こんにゃくのきんぴら。
「こんにゃく」は、腸の働きを助けて、お腹の働きをよくしてくれます。昔は、「お腹の砂ばらい」と言ったそうです。「砂ばらい」とは、「お腹のお掃除をする」という意味です。こんにゃくの中に入っている「グルコマンナン」には、体の老廃物を出してキレイにしてくれる効果があります。「こんにゃくのきんぴら」を食べて、今日も元気に過ごしました!
<クイズです>
これ ↓ な~んだ?
正解は、たくさんの「あじのねぎマヨ焼き」が並んでいるものです。
300個分の焼き物が、一度に入る「スチームコンベクションオーブン」で焼き上げました!
米粉パン、牛乳、タンドリーチキン、チンゲンサイのサラダ、キャロットポタージュ。
パンを口いっぱいに、頬張って食べている人はいませんか。パンは、少しずつちぎって、牛乳やおかずと交互に食べるといいですね。久し振りの米粉パンを、よくかんで食べました。
ご飯、牛乳、夏野菜のかき揚げ、梅のおかかあえ、春雨スープ。
夏野菜は、夏に旬を迎える野菜のことで、今が一番おいしく食べられる時期です。「夏野菜」と聞くと、どんな野菜を思い浮かべますか?トマト、なす、きゅうり、とうもろこし、ゴーヤ、オクラなどいろいろありますね。特徴は、水分がたくさん含まれていて、体を冷やしてくれる働きがあることです。また、ビタミンが豊富で鮮やかな色をしていて、食欲がわいてきます。「かきあげ」の中には、たくさんの夏野菜が入っています。夏野菜を探しながら食べました。
ご飯、牛乳、レバーのピリ辛ソース、切干大根とキャベツのあえもの、じゃが芋のみそ汁。
「レバーのピリ辛ソース」に反応してくれた人たちがいました。「何の肉のレバーですか❔」「鶏肉です!」
「真っ黒~」「苦手」「いい匂い♡」
残食は意外にもなしでした。苦手な人もいれば、お代わりする人もいました~。レバーは、牛や豚などの肝臓の部分で、「鉄分」がたくさん含まれています。血をつくるもとになったり、体中に酸素を運んだりする働きがあります。成長期の皆さんには、特に大切ですよ。
アップルパン、牛乳、ミートスパゲティー、五目卵焼き、フルーツ白玉。
月に2回しかないパンの日です。久しぶりのアップルパンは、残食なし。空のパンの袋と、「パン、美味しかったよ。」の言葉に感激しました。
1年生もよく食べるようになりましたね。この調子で残食なしを続けましょう!
ご飯、牛乳、じゃが芋と鮭のチーズ焼き、フレンチサラダ、もやしのスープ。
魚の苦手な人でも、「じゃが芋と鮭のチーズ焼き」は好まれました!
鮭は、顔の上あごの違いでオスとメスが分かります。オスの上あごは、尖って突き出し曲がっています。メスは、丸くて小さいです。お店で見比べて見てくださいね☆
ご飯、牛乳、太刀魚の天ぷら、シャキシャキ野菜の梅昆布あえ、鶏団子汁。
「太刀魚」は、一年中を通してとれて味も変わらない魚といわれています。 名前は、銀色に輝く細くて長くて薄い体が、日本刀の太刀に似ていることからきています。久しぶりの太刀魚の天ぷらを、美味しくいただきました。
ご飯、牛乳、大根と豚肉のごまみそ炒め、ひじきサラダ、麦麦スープ。
みそは、大豆やお米、麦などの穀物に、塩とこうじを加えて発酵させて作ります。しょうゆと並んで、日本の伝統的な調味料のひとつです。日本料理に欠かせないものとして世界中に知られています。外国でもみそは「MISO」といいます。
ご飯、牛乳、揚げ餃子、えびと豆腐の中華炒め、茎わかめのサラダ。
「茎わかめ」は、わかめの「芯」の部分をカットした食べ物のことです。いつも食べている「わかめ」は、葉っぱの部分です。歯ごたえよく食べられるので、好む人が多くいます。