ご飯、牛乳、ちぎりじゃこてん、豚にら炒め、春雨スープ。

ちぎりじゃこてんは、長芋を小さく刻んで入れています。いつもよりふわっとしながらサクサクした歯ごたえがおいしかったです。

毎日登場する牛乳のパッケージが少し変わりました。何が変わったのでしょうか・・・。それは、シトラスリボンが入ったことです。気が付きましたか?
シトラスリボン(Citrus Ribbon)とは、新型コロナウイルス感染症の患者やその家族、医療従事者などの方々への新型コロナウイルス感染症に関する差別や偏見の防止を目的とする「シトラスリボンプロジェクト」のシンボルのことです。コロナ禍の2020年4月に愛媛県の有志で構成されるグループ「ちょびっと19+」によって考案されて、特産の柑橘類をモチーフとした緑色と「地域・家庭・職場(学校)」を示す「三つの輪」を特徴としています。
この1か月間の限定で入れてくださるようです。このシンボルの意味を考えながら、毎日の牛乳をおいしくいただいてほしいです。
ご飯、牛乳、さばのみそ煮、おかかあえ、白玉汁。


さばのみそ煮が完成しました!!今日もスチームコンベクションオーブンを使いました。たれもしっかりかかってあるので、ご飯にかけて食べている生徒多発!!(笑)。魚の苦手な人も食べてました~。
ご飯、牛乳、八宝菜、菊花蒸し、野菜と春雨のあえもの。

「菊花蒸し」は、シュウマイの皮なしのあんの上に、きれいな錦糸卵をのせた上品な蒸し物です。お花が咲いたように、心もウキウキ気分になれました。
おもぶりご飯、牛乳、鶏肉のお茶風味揚げ、美川そうめん梅サラダ、すまし汁。

毎月19日は、食育の日「地産地消活用給食」があります。今月も美川給食センターと同一献立でした。「鶏肉のお茶風味揚げ」は、美川茶の粉茶を使用しています。残食はなかったのですが、大人風のお茶味に悪戦苦闘していた生徒もいました(笑)
ご飯、牛乳、鮭のカップ焼き、豚肉と野菜の炒め物、芋団子汁。

鮭のカップ焼きもおいしそうに出来上がりました!

でも、今日のヒットメニューは、芋団子汁です。

じゃが芋を、スチームコンベクションオーブンで蒸してつぶして片栗粉をまぶしてよく混ぜます。それを1個1個丁寧に団子にしていきます。手間暇かかったメニューを、今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。
わかめご飯、牛乳、肉うどん、げそ風味揚げ、おからサラダ。

サラダには、おからが入っていました。大豆から豆腐を製造する過程で、豆乳を絞った際に残るかすが「おから」です。かすなのに、栄養的に優れています。おからを食べると記憶力が良くなる!!という調査結果もあります。ぜひお家でも食べてほしい食品です。給食のおからサラダはおいしいので、残食はありません。
コッペパン、牛乳、タンドリーチキン、アーモンドあえ、そら豆入りクリームスープ。


スチームコンベクションオーブンで、たくさんのタンドリーチキンが出来上がりました。
タンドリーチキンは、ヨーグルトや塩、こしょう、カレー粉、ウコン、にんにく、しょうがなどに漬け込んだ後で香ばしく焼きあげるインド料理のひとつです。
「今日はカレーかな?」と言っていた生徒もいましたが、今日はカレーではありません!!おいしいタンドリーチキンの匂いでした。
ご飯、牛乳、白身魚のレモン風味、七折梅のおかかあえ、鶏団子汁。


鶏団子汁は、一口分ずつ、ちぎっては入れ、ちぎっては入れを繰り返して釜の中に鶏団子を投入しました。旨味たっぷりのおいしい汁が出来上がりました。
たけのこご飯、牛乳、、豆腐のかわりあげ、切干大根とさきいかのサラダ、豚汁。

さきいかと切干大根の旨味がマッチしたサラダです。さきいかは、オーブンで加熱してあるので、おいしそうな香りが倍増していました。〇〇先生は、「さきいかだけで出してほしい~」とのこと。給食では、お野菜たっぷりの中に隠れるくらいのさきいかで十分です(笑)
野菜カレーライス、牛乳、豆乳のキッシュ、ツナサラダ。

キッシュとは、卵と生クリームを使って作るフランスのアルザス=ロレーヌ地方の郷土料理のことです。「豆乳が入っておいしいのかな?」と不安気な生徒もいましたが、「おいしい!幸せ♡」と食べてくれました。今日もおいしくいただきました。