2018年3月の記事一覧

離任式

  離任式が終わりました。離任者からの離任のあいさつを簡単に紹介します。

◎東ゆかり教諭「努力の壺にみんなの努力はたまっている。どれだけたまっているかは見えないけれど、努力を続けていれば、必ず壺からあふれて、成果が見えるときがくる。」

◎門屋圭一郎教諭「繰り返し続ければ必ず成果となって表れる。今すべきことを一生懸命してください。」

◎白石功教諭「久万中学校の5年間で感じたことは、自分がみんなに何かしたことよりも、みんなに支えられていたなあということ。」

◎片岡大輔講師「迂曲の直と言う言葉がある。夢に向かって、遠回りをしてもいいから、頑張って夢に近づいてください。」

◎仙波尚樹講師「社会は厳しいぞと言われて今までやってきた。でも、一生懸命やれば何とかなることもわかってきた。お互い、失敗してもいいからチャレンジしよう。」

 

国立青松園研修会

国立青松園研修会がありました。

ハンセン病について、現地の様子の見学やお話を聞かせていただきました。

貴重な研修会となりました。

ミニクラスマッチ

本日、1年生は最後の授業でミニクラスマッチを行いました。

バドミントンや玉入れなど全員参加できる競技を考えて取り組みました。

1学級しかありませんが、全員仲良く取り組み楽しい時間を過ごしました。

卒業証書授与式

本日、久万中学校は、卒業証書授与式を開催しました。プロローグ(思い出映像)で幕を開け、メインの卒業証書授与では、生徒一人一人が、大きな声で返事をし、校長先生から卒業証書を受け取りました。校長式辞では、坂村真民先生の『二度とない人生だから』の中から「二度とない人生だからまず一番身近な人たちに出来るだけのことをしよう」「二度とない人生だからつゆくさのつゆにもめぐり会いのふしぎを思い足をとどめてみつめてゆこう」をはなむけに送りました。送辞では2年生の水谷和之さんが「先輩から受け継いだ伝統をさらに発展させ、誇り高い久万中学校をつくります。」と感謝と決意を述べました。答辞では、卒業生の中田篤郎さんが「幼かった自分たちが立派に成長できたこと、それには、いろんな方々の支えがあったことに感謝を述べました。同級生のみんなへ・在校生のみんなへ・先生へ・そして、父と母へ。」そして、式の後には、記念合唱『絆』を歌い、締めくくりました。

 

卒業証書授与式の前日

いよいよ卒業証書授与式前日になりました。

準備ができた会場には、凜とした空気が流れています。